予防のケア

だれでも生涯自分の歯で食事がしたいと願うものです。
しかしながら、多くの日本人は年齢とともに歯を失ってしまうのも事実です。
歯を維持するには、オーラルケアーが必要です。
毎食後、歯ブラシができれば一番よいのです。
ただ、この多忙な生活の中では、難しいでしょう。
ですから、一日一回でいいので時間をかけて丁寧に磨くことが大切です。
まずは、歯磨きです。
次に、フロスで歯と歯の間の歯垢を除去です。
最後にマウスリンスで、口腔内を殺菌です。
こうして、毎日自分でできるオーラルケアーをすることが歯を虫歯から守ることになるのです。
そして、半年に一度は歯科医院にてプロフェショナルなオーラルケアーをすることも大事です。
検診を受け、虫歯は早いうちに治療することで、抜歯するリスクが低くなるのです。
また、磨けない箇所の歯ブラシの仕方、フロスの仕方もしっかり教えてもらい取得することで歯を虫歯から守ることになるのです。
自分の歯に興味をもつことが生涯自分の歯で食事ができることになるのです。

みなさんは虫歯予防のためのオーラルケアとしてどのようなことをしているでしょうか。
虫歯や歯周病を防ぐためには毎日の歯磨きなどのオーラルケアが必要ですが、そのやり方にも注意する必要があります。
そこで歯科でも行なわれている、正しいオーラルケアの方法を少し紹介します。
まず、一番基本となる歯磨きですが、歯ブラシの「形」に注意をしてください。
一番望ましいのは歯ブラシの毛が平らになっているものです。
最近ではジグザグ形をしたものなどいろいろな形のものがありますが、最も効率的なのはシンプルな平らなものです。
そして歯の磨き方。
口を閉じたまま歯ブラシを横に動かして一度に何本もの歯を磨く人がいますが、歯垢が溜まりやすいのは歯と歯の間や歯と歯茎の間。
ここをしっかりと磨かなければ意味がなく、また上にあげた様な磨き方ではしっかり磨くことはできません。
鏡を見ながら、歯の一本一本を丁寧に磨く事が大切です。
また力を入れてゴシゴシ磨く必要もありません。
そして最後のうがいは、必要以上に何度もすすぐ必要はありません。
歯磨き粉に含まれている成分も全て落としてしまうからです。
基本的にこれさえ守って毎日継続していれば虫歯の発生は抑えられると思いますが、歯並びの関係などでどうしても歯の間に詰まった汚れなどがとれない場合は、歯科などで売られているデンタルフロスを用いて除去することも大切でしょう。

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